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Google翻訳のウェブサイト翻訳ツールがサービス終了しました。

投稿日:2019/1/18 更新日:

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サイト全体を翻訳できるGoogle翻訳のサイト翻訳ツールが新規インストールを停止しています。今回は代わりの翻訳サービスをまとめてみました。

https://translate.google.com/intl/ja/about/website/

https://translate.google.com/intl/ja/about/website/

停止しているのはサイトを翻訳するサービスで、単語ベースの翻訳は引き続き利用できます。

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サイト翻訳ツールとは

Googleが提供していたサービスで、Googleのサイトから発行されたコードをウェブサイトに設置すると、表示しているページを他の言語に翻訳してくれる無料のサービスでした。

自動翻訳は日本語のページさえあれば機械が翻訳してくれるので、わざわざ翻訳する手間がかからないのも助かる点でした。

翻訳対応言語も多く、無料で使用できたので多くのサイトに導入されています。翻訳の室は正直機械翻訳のレベルなのですが、手軽に導入できることと無料で利用できることで非常に人気でした。

すでに導入済みのサイトはそのまま使えるようですが、新規サイトの受付は停止しています
導入済みサイトもいつまで使えるかわかりませんね。

Google以外のページ翻訳機能を使うには

他の自動翻訳サービスを使う

Google翻訳以外にも翻訳サービスはありますので、今後はそちらを利用するしかなさそうです。

ただ、もちろんメリットデメリットはあります。

高電社 Myサイト翻訳

https://www.kodensha.jp/index/products/mysite/

高電社 Myサイト翻訳 ホームページ

基本4言語(英語、韓国語、中国語繁体字、中語群簡体字)への翻訳のほかに28言語に対応。SSLに対応したオプションもありますね。

年間36万円の利用料がかかります。

管理画面があるので、翻訳辞書機能や、翻訳時の画像差し替え機能もあるので使いやすさはピカイチです。

クロスランゲージ

https://www.crosslanguage.co.jp/auto-translation/

クロスランゲージ WEB-Trancer ホームページ

こちはらやや少なくて基本の英・中・韓の翻訳も含めて13言語の翻訳に対応しています。管理画面もあり辞書登録機能にも対応しています。

Shutto翻訳

https://shutto-translation.com/

Webサイト翻訳・サイト多言語対応サービス「shutto翻訳」

驚異の100言語翻訳対応だそうです。サイトにタグを埋め込めば自動で管理画面に登録されるそうです。金額は静的・動的ページで別れており、さらに変換するページ数に併せて金額設定がされています。

ウェブサイトを見る場合

Googleの検索結果から翻訳されたページを見る

Googleの検索結果に表示される「このページを訳す」のリンクをクリックしてページを翻訳する。

sc_result_image

翻訳後は画面上部にGoogleのロゴと元の言語、翻訳する言語のプルダウンメニューが表示されます。

翻訳後のへッダーメニューイメージ

それにすべての外国語の検索結果に「このページを訳す」が表示されているわけではないようです。表示されないサイトもありました。

まとめ

Google翻訳の新規埋め込みが使えなくなったのは非常に困りました。

特にオリンピックに向けて海外からの旅行者が増えてくることが予測されるので、翻訳できるサービスを検討する際には有償サービスも比較に入れてみてください。

資料などの変換にはわざわざキーワード翻訳するよりも。資料をそのまま翻訳してくれるサービスもあります。


参考にしてみてください。

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